国際火山噴火史情報研究所  


お知らせ

  • 2017年1月21日(土)〜22日(日)の日程で,国際火山噴火史情報研究集会を開催します.( プログラム, 講演要旨集
  • 4月1日から新しい体制になります.
    追加・変更のメンバーは,次の通りです.
    ・客員教授 西園幸久(西日本技術開発)
    ・客員准教授 福島大輔(NPO桜島ミュージアム)
  • 1月23日(土)〜24日(日)の日程で,国際火山噴火史情報研究集会を開催しました.( プログラム
  • 以下の今年度助成金が採択されました.
    申請課題「長崎県,唐比低地の古環境変遷における唐比火山灰の影響とその給源推定」
    申請者:堀川義之・山崎圭二・中西利典
    交付機関:島原半島ジオパーク協議会
     
    申請課題「隠岐諸島におけるU-Okiの検出と最終氷期最盛期以降の古環境変遷の検討
    申請者:中西利典・堀川義之
    交付機関:隠岐世界ジオパーク協議会
     
    申請課題「1930年北伊豆地震時に動いた活断層と動かなかった活断層-姫之湯断層とそれに並走する活断層の極浅部地下構造の比較-」
    申請者:中西利典・木村治夫
    交付機関:伊豆半島ジオパーク協議会
  • 6月13日(土)〜14日(日)の日程で,第6回研究集会を開催します.( プログラム
  • 公募しておりましたアルバイト職員は,堀川義之氏に決定しました.6月1日に着任され,噴火史情報学の確立にご尽力いただきます.早速,6月の別府集会でも講演します.皆さんのご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします.

  • 2015年5月23日(土)14:00~15:30 平成27年度大学開放推進事業「噴火史研究に基づく桜島火山の噴火予測 噴火規模と年代でつくる階段図は何を語るか?」を開催します.
  • 2月7日(土)~8日(日)に研究集会を開催しました.講演要旨集はこちら
  • ブログ「噴火史情報学入門」:このコーナーは,福岡大学の共通教育・総合系列科目の「科学・技術・情報と社会:噴火史情報学入門」の担当者がブログ形式でリレーして執筆します.(最近の投稿を確認いただくか、または検索して閲覧ください)

過去のお知らせ


メッセージ


研究所の目的

当研究所は,噴火史研究に関した基礎的な学術情報を,理学と工学が連携することにより新たな形のデータベースを創造し,さらに学外の産学官諸機関とも連携して,これらを知的財産として多岐にわたる活用を目的としています.

事業内容

  1. 噴火史研究に関する調査・研究
  2. データベースの構築
  3. 研究成果およびデータベースの利用(アウトリーチ,社会への還元など)
  4. 研究集会・普及行事の開催
  5. 学術論文誌(International Journal of  Eruptive History and Informatics )の刊行

研究所の構成員(本務所属と職位)

噴火史研究グループ:

  •  教授,所長 奥野 充(福岡大学理学部)
  •  教授     田口幸洋(福岡大学理学部)
  •  PD研究員 中西利典(本研究所)
  •  非常勤研究員 堀川義之(本研究所)
  •  客員教授  小林哲夫(鹿児島大学・名誉教授)
  •  客員講師     藤木利之(岡山理科大学理学部・講師)

電子博物館(データベース)構築グループ:

  •  教授      鶴田直之(福岡大学工学部)
  •  教授    奥村 勝(福岡大学総合情報処理センター)
  •  併任講師   高橋伸弥(福岡大学工学部)
  •  客員准教授     鳥井真之(熊本大学・特任准教授)

アウトリーチ・防災グループ:


過去のイベント