投稿者「井村美智子」のアーカイブ

ブログ「噴火史情報学入門」第10回

第10回:階段図 過去の火山噴火の年代と規模(噴出量)がわかると,階段図と呼ばれる図ができる.縦軸を規模,横軸を年代とすると,噴火時に縦線,休止期に横線ができる.このようにしてできる階段の上の角が揃うと規模予測型,下の角 … 続きを読む

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ブログ「噴火史情報学入門」第9回

放射性炭素年代 放射性炭素(14C)年代は,14Cが5730年の半減期で放射壊変する現象を利用したもので,最近3万年間の火山噴火の年代決定に利用されます.14C年代の算出には,Libbyの半減期5568年が用いられ,57 … 続きを読む

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ブログ「噴火史情報学入門」第8回

山頂噴火と山腹噴火 成層火山は,噴出物が火口周辺に積み上がって成長するため,山頂に火口がある.これが山頂噴火(summite ruption)であり,繰り返し同じ火口から噴火する.火山体の成長に伴って火口の位置が高くなる … 続きを読む

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ブログ「噴火史情報学入門」第7回

爆発的噴火と溶岩流出  マグマ噴火は,噴煙を出す爆発的噴火(explosive eruption)と溶岩流出(effusion of lava)に大別される.マグマ噴火では,マグマの発泡が重要な役割を果たすが,爆発的噴火 … 続きを読む

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ブログ「噴火史情報学入門」第6回

噴火史情報学とは?  噴火史情報学(Studies on eruptive history and informatics)は,噴火史研究と情報工学が連携した新たな学問分野で,まだ確立されていません.噴火史研究は海外を含 … 続きを読む

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ブログ「噴火史情報学入門」第5回

単成火山と複成火山  火山は,繰り返して噴火する複成火山(polygenetic volcano)と1回の噴火で形成される単成火山(monogeneticvolcano)がある.火山ができる場所は,おおよそ決まっており, … 続きを読む

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ブログ「噴火史情報学入門」第4回

溶岩ドームの形成とテフラ 溶岩ドーム(lava dome)の形成時には,block-and-ash flow型火砕流が流下・堆積し,それに伴う火砕サージ堆積物(pyroclastic surge)や降下火山灰層(ash … 続きを読む

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(プレスリリース)日本地質学会西日本支部第164回例会およびシンポジウム「長岡信治:海から山,火山でのフィールドワーク」を開催

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